蒸留所紹介

ウイスキー

オールドプルトニー蒸留所

オールドプルトニーは、スコットランド北部の港町ウィックで造られる「海のモルト」。潮風の中で熟成し、潮の風味が生まれるとされています。1826年創業の蒸留所の成り立ちと味わい、定番の12年の選び方をまとめました。
ウイスキー

トマーティン蒸留所

トマーティンは、1986年に日本の宝酒造が買収したハイランドの蒸留所。クセが少なく気軽に飲めるシングルモルトです。日本とのつながりと味わいの特徴、定番の12年と手頃なレガシーの選び方をまとめました。
ウイスキー

キルホーマン蒸留所

キルホーマンは2005年に生まれた、アイラ島の新しい蒸留所。大麦の栽培から瓶詰めまでを島で行うファームディスティラリーです。成り立ちと特徴、定番のマキヤーベイとサナイグの選び方をまとめました。
ウイスキー

ベンロマック蒸留所

ベンロマックは、1983年に閉鎖されたあと、名門ボトラーが買い取って蘇らせたスペイサイドの小さな蒸留所。赤い煙突のボトルが目印です。成り立ちと味わいの特徴、10年と15年の選び方をまとめました。
ウイスキー

グレンアラヒー蒸留所

グレンアラヒーは、華やかで軽やかなイメージのスペイサイドで、しっかりした骨格の味わいで注目される蒸留所。2017年からの体制と味わいの特徴、入門の12年と深い甘みの15年の選び方をまとめました。
ジン

ブラックフォレスト蒸留所

猿のラベルが目印のジン「モンキー47」。ドイツの黒い森にあるブラックフォレスト蒸留所で、47種類のボタニカルを使い、度数47%で造られます。蒸留所の成り立ちと、複雑な香りの理由、向いている人をまとめました。
ジン

シップスミス蒸留所

ロンドンの小さな蒸留所から生まれたジン「シップスミス」。銅製の小さな蒸留器で少量ずつ造る、ジュニパーを軸にしたクラシックな味わいです。蒸留所の成り立ちと造り方、どんな人に向くかをまとめました。
ウイスキー

スプリングバンク蒸留所

スプリングバンクは、製麦から瓶詰めまで自社で行うため生産量が限られ、店頭ではめったに見かけない蒸留所。キャンベルタウンでの成り立ちと特徴、定価の目安、定価に近い価格で買うための抽選の情報をまとめました。
ウイスキー

クラガンモア蒸留所

クラガンモアは、ディアジオ社の「クラシックモルト」でスペイサイドを代表する1本。華やかで複雑な味わいの、通好みのシングルモルトです。1869年創業の蒸留所の成り立ちと味わい、12年の選び方をまとめました。
ウイスキー

ダルモア蒸留所

12本角の牡鹿のマークが目印のダルモア。バーボン樽と特別なシェリー樽で熟成させる、オレンジの風味が特徴のハイランドモルトです。贈り物にも選ばれる理由と、定番の12年の選び方をまとめました。