ウイスキー

アベラワー蒸留所

スペイサイドの名門アベラワー。店頭に並ぶ「12年ダブルカスク」と「アブーナ」は性格がまったく違います。最初の1本なら12年ダブルカスク、濃厚さを求めるならアブーナ。蒸留所の成り立ちと選び方をまとめました。
ウイスキー

バルヴェニー蒸留所

バルヴェニーは、大麦づくりから樽づくりまでを敷地内で行う、手仕事のスペイサイドの蒸留所。代表の12年ダブルウッドは、ハチミツやバニラを思わせる甘い味わいです。成り立ちと代表的なボトルの選び方をまとめました。
ジン

ビーフィーター

衛兵のラベルのビーフィーターは、約1,000円で買える、今もロンドン市内で造られる伝統の定番ジン。9つのボタニカルによる柑橘の爽やかさとジュニパーの香りが特徴です。歴史と造り、選び方をまとめました。
ジン

タンカレー蒸留所

緑のボトルでおなじみのタンカレーは、1830年にロンドンで生まれたジン。ボタニカルは4つだけで、ジュニパーが主役のキレのある味わいです。歴史と造りの特徴、今はスコットランドで造られている理由をまとめました。
ジン

ボンベイ・サファイア

サファイア色のボトルでおなじみのボンベイ・サファイア。10種類のボタニカルの香りを蒸気に通して移す造り方で、爽やかで華やかな香りが特徴です。蒸留所の場所と造りの特徴、向いている人をまとめました。
ジン

京都蒸留所

国産クラフトジン「季の美 京都ドライジン」を造る京都蒸溜所は、日本初のジン専門の蒸溜所。米のスピリッツに京都産を中心とした11種のボタニカルを合わせた造りと、ほかのジンとの違い、向いている人をまとめました。
ジン

サントリー クラフトジン「ROKU〈六〉」

サントリーのクラフトジン「ROKU〈六〉」は、桜・煎茶・玉露・山椒・柚子など6つの和素材を使ったジン。どこでどう造られているか、ジンソーダの定番「翠」との違いと選び方をまとめました。
ウイスキー

スコッチウイスキーの歴史と地域

スペイサイドは飲みやすく、アイラは煙たい。その違いはなぜ生まれたのか。密造の歴史や土地の条件から、スコッチウイスキーの地域ごとの個性と、今世界で人気の理由をひとつの流れでまとめた入門の記事です。
ウイスキー

クライヌリッシュ蒸留所

クライヌリッシュは、「ワクシー」と表現されるワックスのような口当たりで、専門家から高く評価されるハイランド北部の蒸留所。1819年創業の成り立ちと味わいの特徴、代表的なボトルの選び方をまとめました。
ウイスキー

タリスカー蒸留所

タリスカーは、霧の島スカイ島に唯一残る蒸留所。潮の香りとスモーキーさに、ブラックペッパーのようなスパイシーさが同居する個性的な味わいです。1830年創業の成り立ちと、代表的なボトルの選び方をまとめました。