2026-09

ウイスキー

オーバン蒸留所

オーバンは、スコットランド西海岸の港町にある、ポットスチル2基の小さな蒸留所。ハイランドの華やかさと島の塩気・スモーキーさが同居する味わいです。成り立ちと味わいの特徴、代表的なボトルの選び方をまとめました。
ウイスキー

カリラ蒸留所

カリラは、ピートの香りがしっかりありながら、色も味も軽やかなアイラの蒸留所。有名なブレンデッドウイスキーを支える原酒でもあります。1846年創業の成り立ちと味わいの特徴、定番ボトルの選び方をまとめました。
ウイスキー

ボウモア蒸留所

アイラ島で1779年に創業した、現役最古の蒸留所ボウモア。「アイラの女王」と呼ばれる、スモーキーさとフルーティさのバランス型です。伝統の製麦、蒸留所の成り立ち、代表的なボトルの選び方をまとめました。
ウイスキー

グレングラント蒸留所

グレングラントは、背の高い細長いポットスチルで造る、フレッシュで軽やかなスペイサイドモルト。シングルモルト入門にも向く1本です。1840年創業の蒸留所の成り立ちと味わい、代表的なボトルを紹介します。
ウイスキー

アベラワー蒸留所

スペイサイドの名門アベラワー。店頭に並ぶ「12年ダブルカスク」と「アブーナ」は性格がまったく違います。最初の1本なら12年ダブルカスク、濃厚さを求めるならアブーナ。蒸留所の成り立ちと選び方をまとめました。
ウイスキー

バルヴェニー蒸留所

バルヴェニーは、大麦づくりから樽づくりまでを敷地内で行う、手仕事のスペイサイドの蒸留所。代表の12年ダブルウッドは、ハチミツやバニラを思わせる甘い味わいです。成り立ちと代表的なボトルの選び方をまとめました。
ジン

ビーフィーター

衛兵のラベルのビーフィーターは、約1,000円で買える、今もロンドン市内で造られる伝統の定番ジン。9つのボタニカルによる柑橘の爽やかさとジュニパーの香りが特徴です。歴史と造り、選び方をまとめました。
ジン

タンカレー蒸留所

緑のボトルでおなじみのタンカレーは、1830年にロンドンで生まれたジン。ボタニカルは4つだけで、ジュニパーが主役のキレのある味わいです。歴史と造りの特徴、今はスコットランドで造られている理由をまとめました。
ジン

ボンベイ・サファイア

サファイア色のボトルでおなじみのボンベイ・サファイア。10種類のボタニカルの香りを蒸気に通して移す造り方で、爽やかで華やかな香りが特徴です。蒸留所の場所と造りの特徴、向いている人をまとめました。
ジン

京都蒸留所

国産クラフトジン「季の美 京都ドライジン」を造る京都蒸溜所は、日本初のジン専門の蒸溜所。米のスピリッツに京都産を中心とした11種のボタニカルを合わせた造りと、ほかのジンとの違い、向いている人をまとめました。