ウイスキー

ブルックラディ ザ・クラシック・ラディ 10年の味と飲み方|ピートを使わないアイラモルトはどんな味?

ブルックラディ ザ・クラシック・ラディ 10年は、ピートを使わないアイラモルト。煙たさはなく、オレンジやアプリコットの果実感と花の香りが特徴です。輸入元のテイスティングノートと、50度に合わせた飲み方をまとめました。
ウイスキー

クライヌリッシュ14年の味と飲み方|「ワックスのような」口当たりとは?

クライヌリッシュ14年の「ワックスのような」口当たりとは?クリーミーな口当たりに海辺を思わせる風味が重なるハイランドモルトです。公式のテイスティングノートと、個性がわかりやすい少量の加水などの飲み方をまとめました。
ウイスキー

グレンドロナック12年の味と飲み方|シェリー樽らしい甘さとは?マッカラン12年との違い

グレンドロナック12年は、ペドロ・ヒメネスとオロロソの2種類のシェリー樽で熟成した、甘くクリーミーなハイランドモルト。レーズンやチョコレートのような香りの正体と、マッカラン12年との違いをまとめました。
ウイスキー

アラン10年の味と飲み方|ハイボールに向く?シェリー樽で仕上げる島のモルト

アラン10年は、柑橘とハチミツを思わせる明るい甘さのシングルモルト。島のウイスキーでも煙たさを売りにしたタイプではなく、ハイボールにも向きます。公式のテイスティングノートと、飲み方の選び方をまとめました。
ウイスキー

カリラ12年の味と飲み方|ジョニーウォーカーの原酒は、軽やかなスモーキーさ

カリラ12年は、ジョニーウォーカー ブラックラベルの原酒として知られるアイラモルト。柑橘のさわやかさと軽く香るスモーキーさで、食事にも合わせやすい1本です。公式のテイスティングノートと飲み方をまとめました。
ウイスキー

グレングラント アルボラリスの味と飲み方|2,000円前後のシングルモルトはハイボールでどうか

グレングラント アルボラリスは、2,000円前後で買える軽くてフルーティーなシングルモルト。クセが少なく、食事と合わせるふだんのハイボール用にちょうどよい1本です。公式のテイスティングノートと飲み方をまとめました。
ウイスキー

ハイランドパーク12年の味と飲み方|ヘザーハニーの甘さとおだやかなスモーク

ハイランドパーク12年は、ヘザーハニーと表現される甘さが主役で、ピートの煙はおだやかな脇役。アイラモルトは強すぎた人の、スモーキーなウイスキーの入り口に向きます。公式のテイスティングノートと飲み方をまとめました。
家飲み環境

ソーダストリームはハイボール好きに向く?|炭酸水1杯ぶん約5円、元が取れるまでの目安と気になる点

ソーダストリームは、家でハイボールをよく作る人に向いています。いちばんの良さは、開けたての強い炭酸水を1杯ぶんだけ作れること。炭酸水1杯の値段、本体代の元が取れるまでの目安、気になる点をまとめました。
ウイスキー

バルヴェニー12年 ダブルウッドの味と飲み方|ハチミツとバニラの甘さはストレート向き?

バルヴェニー12年 ダブルウッドは、ハチミツとバニラの甘さにシェリー樽のコクが重なるスペイサイドモルト。バーボン樽とシェリー樽の2段熟成、公式のテイスティングノート、飲み方の選び方をまとめました。
レシピ

割るだけで上質なカクテルに|家に1本置きたいお酒5本と、合うジュースの組み合わせ

家にボトルが1本あれば、ジュースを買うだけで上質なカクテルが楽しめます。スミノフ、コアントロー、ディサローノ、カシス、カンパリの5本と、合う割り材、度数の目安、上質に仕上げるコツを紹介します。